ニキビ対策には生活習慣

私は数年前まで本当にニキビに悩まされていました。学校に行くのも嫌でマスクをつけて行ったり、遊びに行かなくなって引きこもりがちになったりしました。

ニキビに悩まされてから数年経ち、仕事をするようになってきてからだんだんと生活習慣が整ってきたのです。そんなある日、ふと鏡を見てニキビがなくなっていることに気がついたのです。

そういえば最近ニキビが気になってませんでした。よく、ニキビができるのはふき走狗な生活をしているからだと聞いていましたがそれは本当でした。学生の頃は夜遅くまでテレビを見たり、お菓子をたくさん食べたりと本当に不規則でした。

しかし、大人になり、働くようになると、疲れているので早寝になるし、お菓子も食べる暇がほとんどありません。夜ご飯もバランス良く食べるようになってきたし本当に規則正しくて健康な生活を送ってました。

やはりそれが良かったみたいですぐにニキビが談話されていきました。もっと早く規則正しくしていればと思いましたが、学生の頃はどうしてもそれができませんでした。

これからもこうして規則正しく、バランスの良い食事に気を使って生活をしてニキビのないきれいな肌を作っていきたいと思っています。

基本的なニキビの原因。規則正しい生活を心がけましょう。

ニキビは主に顔や首を中心に発症する皮膚疾患の一つです。ニキビの原因の一つは体内のホルモンバランスが乱れることで皮脂の分泌量が増加することです。それにより皮脂毛穴に詰まることで発症します。

ホルモンが乱れる要素

1ストレス

強度ストレスが続くことで体内の男性ホルモンが増加します。男性ホルモンは皮脂の分泌量を増やすので毛穴が詰まりやすくなるためニキビが発生しやすくなってしまうのです。

2食事の栄養バランス

動物性の脂質や糖質を過度に摂取すると通常以上の皮脂が分泌されてしまいます。また、ビタミン類には皮脂の分泌をコントロールしてくれる効果がありますのでこれらが不足してしまうとコントロールができずに過剰な量が分泌されてしまいます。

3睡眠不足

長時間睡眠をとらずに起きていることで体が緊張状態を持続し続けてしまいます。その結果交感神経が優位になり男性ホルモンの分泌を促してしまいます。
外的要因がニキビの原因となることもあります。

必要以上に洗顔などの手入れをすることで肌の皮脂が減ってしまうと、肌が本来持つ防衛機能が低下し毛穴に古い角質を詰まらせてしまいます。また、長時間紫外線を浴びると肌の角質が厚くなるためニキビが発生する原因となってしまいます。これ以外にも思春期の青少年や生理後の女性はホルモンバランスが崩れやすいためニキビが発生しやすくなっています。

規則正しい生活や適切なスキンケアをすることでニキビの対策は十分にできます。

ですが、それでも症状が改善されないときは保険も効きますので皮膚科を受診することをおススメします。

気になってもニキビに触らないこと

ニキビを早く治したいときはニキビに触らないようにすることです。まずはそこから始めないとニキビが化膿して治りがますます遅くなります。ニキビを早く綺麗に治すためには、いくら念入りに洗った手だとしてもむやみやたらにニキビを触ってはいけません。

ニキビを触っていいときは、メイクを落とすときだったりニキビ用治療薬を使うときだけです。それ以外はできるだけニキビに触らないようにします。特に、手洗いをしていない手指でニキビを触ると化膿しやすいです。

ニキビが化膿するとどうなるかと言えば、それはまず間違いなくニキビの治りが遅くなります。ニキビをわざわざ化膿させて治りを早めようとする人はいないと思います。ニキビは化膿したら治りがかなり遅れてしまうからです。

ニキビを触るのはどうしてものときだけにして、そのほかは気になっても見て見ぬふりをすればいいです。むずむずしたり痒みがあるときはニキビ治療薬を多めに塗り、ニキビの周りにも行き渡るようにします。

ニキビの頂点あたりはニキビ治療薬で隠すようにします。ニキビの頂点が1番化膿しやすいので、盛り上がっている頂点がちゃんと薬で隠れるように対策をするとニキビの治りが少し早くなります。